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ABC
数字
記号例
SI単位








ABC
A : 人工材料。細粒土の工学的大分類。
ACE : アースドリル拡底掘削方式。拡底機は日立建機。軸部径0.8〜4.0。拡底径0.9〜4.1。施工範囲は施工業者により異なる。
ADSL : 電話の音声を伝えるのに使わない高い周波数帯を使用してデータ通信を行う技術。
AE減水剤 : AE剤と減水剤の性能を兼ね備えた混和剤のこと。連行空気によるAE効果と分散作用による減水効果が重なり合い、AE剤単体より大きな減水効果が得られる。
AE剤 : ワーカビリチーおよび耐凍害性を向上させるために、コンクリート等の中に多数の微細独立空気泡を一様に分布させる混和剤。界面活性剤の一種。
Am : 人工材料。細粒土の工学的大分類。
ANCI : [アンシー] American Nasional Standards Intitute 米国規格協会。日本のJISにあたる。
ANS : アースドリル拡底掘削方式。拡底機は東京製作所。軸部径0.9〜3.0。拡底径0.9〜4.1。
AS : 硫酸アルミニウム。PACに比べ全体的に凝集性能が多少劣っている。しかし、安価で固形品は取扱いが容易である。
ATOM : アースドリル拡底掘削方式。拡底機は日本車輌製造。軸部径1.0〜3.0。拡底径1.1〜4.1。
Aバリ : スチール製のA型バリケード。
BBB工法 : 杭内径よりも小さいヘッドを取付けたスパイラルオーガを用いて中掘りを行い、杭を沈設したのち拡大ヘッドを取付けたオーガを挿入し、セメントミルクを注入して、拡大根固め球根を築造する工法。
BG工法 : ケーシング回転掘削機。メーカ バウアージャパン。最大掘削径は1000mm〜2400mmで自走式。
BH工法 : 狭い敷地で場所打ち杭が施工可能。杭径は700〜1500mm,掘削深度は40m程度である。
BKF工法 : Bore wish Keenly for the Future 全油圧式ハンマグラブを使用して無振動,無騒音での掘削ができる。
BOD : biochemical oxygen demand 生物化学的酸素要求量。微生物が有機物を分解するときに水中の溶存酸素を消費し、その消費量は有機物の量に比例する。
C : 粘土。細粒土の工学的中分類。塑性図上で分類。
C/S : [クライアント/サーバ] Client Server 情報や資源を一元的に管理し提供するハードやソフトをサーバ、サーバに要求し情報や資源を利用するハードやソフトをクライアント。
CAD : Conputer Aided Design コンピュータ支援設計。
CALS : [キャルス、カルス] Continuous Acqusition and life-cycle support 継続的な調達とライフサイクルの支援。コンピュータとネットワークを用いた効率的化活動。
CBR : 路床、路盤の支持力を表す指標。直径5cmの貫入ピストンを4日間水浸養生した供試体の表面に貫入し、その貫入量における標準荷重強さに対する比を百分率で表したもの。貫入量2.5cmの値。
CBR試験 : 道路の路床土支持力比を調べる試験。
CCP : cast in place concrete piles の略。(道路公団)
CDL : 基本水準面のこと。海図の零位。
CDM : [CEMENT DEEP MIXING] セメント系深層混合処理工法。セメント系硬化材のスラリーまたはモルタルによる地盤改良工法。
CD工法 : ケーシング回転掘削機。メーカ日立建機。最大掘削径は1500mm〜3000mmで据置式。
CJC : コラムジェットグラウト工法の略。超高圧水で土を切削し、そのスライムを地表に排出させると同時に硬化材を充填し円柱状の固結体を造成する工法。硬化材はセメント系。
Cm : 粗粒土。粗粒土の工学的大分類。粗粒分>50%。
CMC : [Carboxy Metyl Cellulose] 化合物の一般名。一般に安定液の材料としてに使用する場合にはポリマーと呼ばれたりする(無機高分子であるベントナイトや粘土に対して、有機系高分子をポリマーと称している)。一般的な水溶性高分子の一つであり、パルプを主原料として製造される。
CMCの役割 : 安定液材料としての主な役割は、造粘性とろ水減少効果である。
CMJ工法 : セメントミルク噴出攪拌方式(コンクリート)。杭内径よりも小さいヘッドを取付けたスパイラルオーガを用いて中掘りを行い、杭を沈設したのち、先端根固め部にセメントミルクを高圧噴出することにより拡大根固め球根を築造する工法。
CM方式 : コンストラクション、マネジメント 大規模な建設工事の際、コンサルティング会社などが、発注者の代理人・補助者として、設計や施工、コストの管理を行う発注方式。各工事も費用が明確になり、透明性が確保できる。現在の発注方式は、ゼネコンが発注者から一括して請け負い、多数の専門業者に下請に出す方法が一般的。この場合、ゼネコンと専門業者の契約が、あいまいになりがち。国や自治体の公共事業では、発注者側に工事を監視する人員も技術もなく、税金の無駄遣いをチェックできないと批判ももある。建設省はCM方式を公共事業に導入し、民間にも普及させるため研究会を設置。
COD : 化学的酸素要求量。
CPT試験 : 電気式静的コーン貫入試験。
CRM工法 : Continuous wall using Recycied Mud 掘削土再利用地中連続壁。
Cs : 粘性土。細粒土の工学的大分類。
DB : Database 多目的の利用を前提とした総合化されたファイルの集まり。
DBFO : Design Build Finance Operete 設計、建設、ファイナンス、運営。PFIというコンセプトが政府主導で定着する以前の英国における公共事業の民営化手法の一つ。
DJM : [DRY JET MIXING METHOD] 粉体噴射攪拌工法。粉体改良材による地盤改良工法。
DPT試験 : 動的コーン貫入試験。
DXF : Drawing Interchenge Foemat 異機種パソコンCAD間で図面データの交換を行う時、業界標準的に使われるデータ・ファイル形式。
EC : Electoronic Commerce 電子商取引。インターネットによる公共工事の入札、契約、オンライン取引。
eラーニング : ITを利用した教育研修システム。
F : 鉄筋の許容応力度の基準強度
Fc : コンクリートの設計基準強度
FEM : 有限要素法を参照。
Fm : 細粒土。細粒土の工学的大分類。細粒分≧50%。
G : 礫。粗粒土の工学的中分類。砂分<15%。
G : 礫質土。粗粒土の工学的大分類。礫分>砂分。
GF : 細粒分混じり礫。粗粒土の工学的中分類。15%≦細粒分。
GIS : 地理情報システム。デジタルの地図情報と、地域に関する上方をコンピュータ上で結合させ、必要な情報を検索、表示するシステム。
GPS : Global Positioning System 全地球測位システム。人工衛星を使い地球上の三次元座標を測定するシステム。
GS : 砂礫。粗粒土の工学的中分類。15%≦砂分。
H.W.L : [Hight Water Level]  河川の計画高水位。
HAMAN : リバース拡底掘削方式。拡底機は東京製作所。軸部径0.9〜3.0。拡底径1.2〜4.1。
HCR工法 : ケーシング回転掘削機。メーカ平林製作所。最大掘削径は1200mm〜3000mmで据置式。
HND : アースドリル拡底掘削方式。拡底機は日本車輌製造。軸部径1.0〜4.0。拡底径1.1〜4.1。施工範囲は施工業者により異なる。
HYSCパイル : ソイルセメント合成鋼管杭。
I : 改良土。細粒土の工学的中分類。
IE : 生産管理。
IPアドレス : インターネットなどのIPネットワークに接続されたコンピュータ1台1台に割り振られた識別番号。
ISDN : Integrated Services Digital Network 総合ディジタル通信網。性格が異なるサービスを総合的に取り扱うディジタル総合網。
ISO : アイエスオー [Integrated Ordanization Digital Standagization] 国際標準化機構。工業関連分野の規格統一や標準化を行う国際機関。ISOは分野別に専門委員会を持ち、その下に分科委員会、作業グループがある。
ISO14001 : 環境マネジメントシステムに関する国際規格。環境負荷の低減を目指した計画、運用、点検、見直しのシステムを構築。運用し、継続的改善を図るためのモデル。
ISO9000シリーズ : 国際標準化機構で定められた規格のうち、1987年に定められた規格番号が9000番台のもの。製品やサービスを造り出すプロセスに関する規格であり、供給者が需要者の要求事項を満足する製品やサービスを継続的に供給するためのシステムを備えているかどうか、その実施状況が適切であるかどうかをチェックするためのものである。
IT : Information Technology コンピュータやデータ通信に関する技術を総称的に表す語。
ITS : [Intelligent Transport Systems] 高度道路交通システム。ナビゲーションシステム、自動料金収受、安全運転などの実現により安全性、輸送効率などの向上と経済効果が見込まれている。
iモード : NTTドコモが携帯電話を使って提供しているインターネット接続サービス。
JASPPジョイント : 鋼管杭の標準付属品。現場円周溶接継手で、現場円周溶接部に使用するもの。
JIS規格 : 「工業標準化法」に基づき、鉱工業製品の品質改善・向上を図る目的で規格を設け、標準化するために、主務大臣が認定する国家規格。JISには次の3種類の規格がある。製品規格、方法規格、基本規格。
JMM : 特殊な攪拌翼をもつヘッドの先端部よりスラリー状の固化材を高圧ジェットとして地中に噴射することにより連続的に大口径で均一な改良体を造成する深層高圧ジェット攪拌工法。
JSG : [Jumbo Jet Special Grout Method] 超高圧の硬化材で、土を切削すると同時に、地盤中に硬化材を攪拌混合し円柱状の固結体を造成する工法。硬化材はセメント系。
JV : [Joint Venture] 共同企業体。
Jシリーズ工法 : ロータリー掘削工法を参照。
KKTB杭 : 耐震場所打ち杭。耐震杭協会が川崎製鉄と共同開発したもの。
KLSV工法 : セメントミルク噴出攪拌方式(鋼管杭)。杭先端に杭中空断面を半閉塞する鋼板を取り付けて小径スクリューとともに杭本体を回転しながら中掘りを行い、杭を沈設した後、杭先端部にセメントミルクを充填し、所定の深度まで杭を圧入定着する工法。小径スクリューオーガ+エアで掘削し、回転圧入で沈設する。
KNAP : リバース拡底掘削方式。拡底機は利根。軸部径0.8〜3.0。拡底径1.0〜4.1。
KOBELL杭 : リバース拡底掘削方式。拡底機は三和機工。軸部径0.9〜4.1。拡底径1.4〜4.1。
K値 : 平板裁可試験により求める地盤の支持力係数。地盤のばね常数としての意味がある。
LAN : Local Area Network 同一建物内、同一敷地内などの比較的狭い地域に分散設置されたサーバ、パソコンなどの各種コンピュータを結ぶ構内ネットワークシステム。
LCC : Life Cycle Cost ライフサイクル コスト 建物障害費用。企画、設計、建設、維持管理、修繕、解体、撤去までの建物の生涯にかかる総費用。
LCM : 逸液防止材を参照。
M : シルト。細粒土の工学的中分類。塑性図上で分類。
M&C : リバース拡底掘削方式。拡底機は三菱重工、日立建機。軸部径1.0〜4.0。拡底径1.0〜4.0。
MACH工法 : ダウンザホールハンマ式を参照。
MED : アースドリル拡底掘削方式。拡底機は日立建機。軸部径0.8〜3.9。拡底径1.0〜4.1。
MEP : リバース拡底掘削方式。拡底機は日立建機。軸部径0.9〜2.3。拡底径1.3〜4.1。
MMT : アースドリル拡底掘削方式。拡底機は東京製作所。軸部径0.9〜3.0。拡底径0.9〜4.1。
MT−○○○ : オールケーシング揺動式掘削機。メーカ三菱重工業。最大掘削径は1300mm〜2000mmで自走自主掘削型。
MTR工法 : ケーシング回転掘削機。メーカ三菱重工業。最大掘削径は1500mm〜3000mmで、据置式と自走式がある。
NAKS工法 : セメントミルク噴出攪拌方式(コンクリート)。杭内径より小さい状態にしたヘッドを取り付けたスパイラルオーガが用いて支持層付近まで中掘り沈設し、その後ヘッドを拡大し、支持層中にセメントミルクを注入しながら掘削攪拌混合して拡大根固め球根を築造する工法。
NKTB杭 : 耐震場所打ち杭。耐震杭協会がNKKと共同開発したもの。大きな曲げモーメントとせん断力の作用する場所打ち杭上部を内面リブ付鋼管で巻いて補強した場所打ち杭。(建築、土木に使用できる)
NMR : リバース拡底掘削方式。拡底機は日立建機。軸部径1.0〜4.0。拡底径1.1〜4.1。
NMR工法 : リバース式拡底杭工法。
NOX : 一般に、一酸化窒素と二酸化窒素の総称。 
N値 : 標準貫入試験によって求められる、地盤土の硬軟ないしは締まりぐあいの相対値を示す一つの指数である。標準貫入試験は、いわゆる動的貫入試験の1つで、外径51mmのサンプラーを質量63.5kgのハンマを落下高75cmで打込み、サンプラーが30cm貫入するのに要する打撃回数。一般にN値が4以下の地盤は軟弱地盤に分類される。
N値と一軸圧縮強さ : qu(kgf/cm2)=N/8(摘要:シルト質粘土)
O : 有機質土。細粒土の工学的大・中分類。有機質、暗色で有機臭あり。
OMR/A : リバース拡底掘削方式。拡底機は東京製作所。軸部径0.9〜3.0。拡底径1.2〜4.1。
OMR/B : アースドリル拡底掘削方式。拡底機は奥村機械。軸部径0.7〜4.0。拡底径0.9〜4.1。
PAC : ポリ塩化アルミニウム。フロックの形成、沈降が速く、強固で吸着活性の大きいフロックを形成する。また、処理水に及ぼすpH降下の影響は小さい。
PC : プレストレストコンクリートの略。プレキャストコンクリートの略。
PC杭: 遠心力プレストレスト杭。(既製杭)
PC鋼材 : プレストレストコンクリートの緊張材として用いる鋼材。鋼棒、鋼線、鋼より線がある。
PC工法 : 引張に弱いコンクリートにPC鋼材を引張っておいて使用することにより、コンクリートにあらかじめ圧縮力が働くようにすること。
PDF : Porteble Document Format 米Adobe Systemsfが開発したドキュメント・ビューア・ソフトAcrobatで、表示・印刷できるファイル形式。ドキュメントを制作した環境と別の環境との間のドキュメント交換を可能にするもの。
PFI : Private Finence Initiative ピー・エフ・アイ 公共サービスの提供を民間主導で行うこと。公共施設等の設計、建設、維持管理および運営に、民間の資金とノウハウを活用し、効率的かつ効果的な公共サービスの提供を図るという考え方。
pH : 水素イオン濃度。酸性かアルカリ性を示すもの。pH値7が中性で小さくなれば酸性、大きくなればアルカリ性。
PHC杭 : 遠心力高強度プレストレストコンクリート杭。(既製杭)
pH測定器 : ガラス電極計、pH試験紙。
pH調整剤 : 安定液のpH調整剤は、上げる場合は炭酸ソーダ、下げる場合は重炭酸ソーダが多用されている。また、炭酸ガスも使われだしている。
PI : Public Involvement 国民のニーズに的確に応える事業の推進のため、計画段階から一般の意見を聞き事業を進める方式。
PM : [Project Management] 限られたコスト、人員等で効果的かつ効率的に事業活動を推進していくためのマネジメント手法。
Pm : 高有機質土。細粒土の工学的大分類。有機分を多く含むもの。
PRD−ROSE工法 : ダウンザホールハンマ式を参照。
PS : プレストレストコンクリートの略。
Pt : 高有機質土。細粒土の工学的大・中分類。
QC : 品質管理。
RC : 鉄筋コンクリートのこと。
RC杭 : 遠心力鉄筋コンクリート杭。(既製杭)
RS−232C : シリアル通信の規格のひとつ。
S : 砂質土。粗粒土の工学的大分類。砂分≧礫分。
S : 砂。粗粒土の工学的中分類。礫分<15%。
S320 : リバース掘削機。メーカ日立建機。掘削径は600mm〜3200mmで上位機種(掘削径が大きくなる)もある。
SC杭 : 外殻鋼管付きコンクリート杭。(既製杭)
SENTANパイル工法 : オールケーシング工法をベースにした工法。掘削終了後に孔底に設置したコンクリートリングを、分割したリング毎に荷重を掛け押し込むことで、杭基礎の先端地盤に履歴荷重をあらかじめ与えることにより、先端地盤を強化し先端支持力性状を改善しようとする新しい場所打ち杭工法である。
SF : 細粒分混じり砂。粗粒土の工学的中分類。15%≦細粒分。
SG : 礫質砂。粗粒土の工学的中分類。15%≦礫分。
SH−SHINSO工法 : 深礎工法の一種類で、掘削・土留め、鉄筋建込みまでの一連の作業を機械化し、坑内作業の無人化を図ったもので、掘削、覆工、鉄筋かご組立、付属の各システムから構成されている。適用径(設計径)φは2.5〜3m、適用深度は25mまで、適用地盤は土砂から軟岩まで。
SI : 国際単位系を表すフランス語の略称。「Le Systeme International d'Unites」の頭文字をとったもの。
SI単位 : 国際的に統一化された単位系。7つの基本単位、2つの補助単位、19の組立単位及び20の接頭語からなる単位。
SKTB杭 : 耐震場所打ち杭。耐震杭協会が新日本製鐵・クボタと共同開発したもの。
SMTB杭 : 耐震場所打ち杭。耐震杭協会が住友金属工業と共同開発したもの。
SMW : ソイルミキシングウオール。止水壁、耐土圧構造物となる。
S−N曲線 : 疲れ強さ試験において材料に発生する応力S(N/mm2)を縦軸に、横軸に材料が破壊するまでの繰り返し数Nをとったグラフをいう。「疲れ強さ」を図示できる。
SPT試験 : 標準貫入試験。
SRD工法 : ケーシング回転掘削機。メーカ三和機工。最大掘削径は1500mm〜3000mmで、据置式と自走式がある。
SS : 浮遊物質量。水中に2mm以下の浮遊物がどれくらい含まれているかを示すもの。単位はmg/L(ppm)を用いて表わす。PPmは百分の一を表す単位
SSD工法 : ケーシング回転掘削機。メーカ住友建機。最大掘削径は2000mm〜2500mm。
SSM : アースドリル拡底掘削方式。拡底機は日本車輌製造。軸部径1.0〜3.0。拡底径1.1〜4.1。
S−Sカーブ : 引張試験を行ったとき、引張荷重を試験片の断面積で割ったものが「応力」、伸びた量をもとの長さで割ったものが歪。これらの応力と歪の関係をグラフにしたものが「応力(Strees)−歪(Strain)線図」で、通常は曲線になるので「S−Sカーブ」と呼ばれている。また、これを曲げ試験で測定したものも同じくS−Sカーブである。S−Sカーブの原点を通る接線の傾きが弾性率=応力/歪を表す。
S−S曲線 : 応力・ひずみ曲線。
SS試験 : スウェーデン式サウンディング試験。
STJ工法 : 杭内径より小さいヘッドを取付けたスパイラルオーガを用いて中掘り沈設し、同一ロッドビットにて支持層の土砂を高圧セメントミルクで混合、拡大根固め球根を築造する工法。
SUN-BEST : アースドリル拡底掘削方式。拡底機は日本車輌製造。軸部径1.0〜3.0。拡底径1.1〜4.1。
Sシリーズ工法 : ロータリー掘削工法を参照。
TAIP工法 : セメントミルク噴出攪拌方式(鋼管)。杭先端に仮固定した先端刃シャフトにより杭本体と共に回転しながら中堀を行い、杭を所定深度まで沈設する。その後、杭先端部を掘削し、連続してセメントミルクを低圧噴出することにより根固め球根を築造する工法。先端刃付きシャフト+水で掘削し、回転圧入により沈設する。
TBH−8 : リバース掘削機。メーカ利根。掘削径は800mm〜2000mm。機械がコンパクトである。
TBP : リバース拡底掘削方式。拡底機は日立建機。軸部径0.8〜4.0。拡底径0.9〜4.1。
TB杭 : 耐震場所打ち杭。
TFP : リバース拡底掘削方式。拡底機はトキメック。軸部径0.9〜4.1。拡底径0.9〜4.1。 
TKR : リバース拡底掘削方式。拡底機は日立建機。軸部径0.9〜4.0。拡底径1.0〜4.1。
TN工法 : セメントミルク噴出攪拌方式(鋼管杭)。杭内径よりも小さいヘッドをつけたスパイラルオーガを用いて中堀を行い、杭を沈設したのち、先端根固め部にセメントミルクを高圧噴出することにより拡大根固め球根を築造する。スパイラルオーガ+エアで掘削し沈設は圧入。
TRC工法 : ロータリー掘削工法を参照。
TRD工法 : チェーンカッタ横行式等厚ソイルセメント地中連続壁工法。所定の深さまで挿入したチェーンソー型の掘削攪拌装置を横行させ、同時にセメントミルクを注入し、連続したソイルセメント壁を造成する工法。
USB : 周辺機器とパソコンを結ぶデータ伝送路の規格のひとつ。
V : 火山灰質粘性土。細粒土の工学的大・中分類。地質的背景。
VE : バリューエンジニアリング[Vaiue Engineering] 性能・機能を維持または向上させつつ、コストダウンをはかる方法。
Wa : 廃棄物。細粒土の工学的中分類。
WING : リバース拡底掘削方式。拡底機は日立建機。軸部径0.9〜4.1。拡底径0.9〜4.1。
WTO : 世界貿易機構。建設業などの分野でも市場参入を制限しない約束をしている。
WWW : ワールドワイドウェブ ネットワーク上に散在するさまざまな情報を、誰もがアクセスできる情報として公開するためのメカニズム。
ZTR : リバース拡底掘削方式。拡底機は利根。軸部径1.0〜3.0。拡底径1.2〜4.1。