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オールケーシングリバースアース耐震オールケーシング回転SENTAN
マルチ
連壁すかし掘り回転貫入杭 つばさ杭BKF工法
鋼管ソイルセメント地盤改良 掘削土再利用地中壁泥水処理

◆ 深 礎 杭 

[ 特 長 ] 
 1.狭い敷地や傾斜地での施工が可能である。
 2.大口径の掘削や底部の拡大が可能である。
 3.地中障害物や転石がある場合でも掘削が可能である。
 4.支持層が岩盤など非常に硬い地層でも掘削が可能である。
 5.支持地盤を直接、観察、確認できる。
 6.無水でコンクリートを打込むため、余盛りの必要がない。



 一般的な深礎杭の施工方法
  1)坑口コンクリート
   床付面より30cm程度掘削し、1段目のライナープレートを据付け、その外周にやぐらの設置
   掘削土砂の排出、孔口保護等のために杭径程度の平坦な場所を確保しコンクリートで固める。
  2)やぐら建方
   土捨ステージを組み、ウインチ、ベルコンを設置する。
  3)掘削
   流砂、ヒービングの発生が予想される土砂では、中心を残してライナープレート側を出来るだけ
   早く掘削しライナープレートを設置する。硬い土質や岩等が出てきたらブレーカー、ピック等で破
   砕しバケットで外に搬出する。
  4)鉄筋工
   掘削終了後、足場材を設置し所定の位置に鉄筋を組立てる。鉄筋に作業員が乗り作業すること
   が多くあるので結束には注意が必要である。
  5)コンクリート工
   縦シュートを用いて打設する。締固めはバイブレーターを使用して入念に施工する。
  6)裏込めグラウト
   ライナープレートと地山との間に生じる空間を埋めるためにモルタルを注入する。

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  菱建基礎 担当:荻田(オギタ) TEL:03-5319-3511 FAX:03-5319-3600